vol.2 曲げわっぱ初心者必見!木のお弁当箱を10倍楽しく使おう

木の雑貨ファンのみなさま、こんにちは!

木の食器やお弁当箱、雑貨たちと過ごす毎日を楽しんでいますか?

 

今回は、木のお弁当箱をもっと楽しく使うアイデアをシェアしたいと思います♪

 

 

・お弁当作りが楽しくなる、木のお弁当箱

 
 
 
 
 
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木のお弁当箱の一番の魅力

それは、シンプルなおかずでも、おいしそうに見せてくれること!ではないでしょうか。

 

ズボラな筆者は、前の夜の夕食の余ったおかずをそのままお弁当に詰めるだけというパターンがとても多いです(笑)

それでも、ただチョイチョイと詰めるだけでおいしそうなお弁当になる曲げわっぱや木のお弁当箱の存在が本当にありがたい

 

筆者も木のお弁当箱を使うようになってから、面倒だな~と思っていたお弁当作りが楽しくなり、何よりもお昼ご飯の時間が楽しみになりました♪

そんな木のお弁当箱ファンの私も気をつけている、ちょっとしたコツをご紹介したいと思います!

 

盛り付けのちょっとした工夫で、さらにおいしく

 
 
 
 
 
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「料理は目で食べるもの」ともいわれるほど、ごはんをいただくときに目から入ってくる情報はとても大事なんですよね。

 

ただでさえ、使っているだけで一目置かれてしまう木のお弁当箱。

盛り付けの時のちょっとしたコツを覚えておくだけで、もっともっと楽しく使えますよ。

 

本当に少し意識するだけで、思わず写真を撮ってシェアしたくなっちゃうようなお弁当を作ることができるので、ぜひ試してみてください!

 

 

①赤・緑を入れる

 
 
 
 
 
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茶色っぽいおかずばかりになってしまいがちなお弁当ですが、赤と緑を足してあげるだけでぱっと彩りが生まれます。

 

仕切りにも使えるレタスの葉や、茹でブロッコリー、プチトマト、ハムなどを常備しておくと、お弁当箱のすき間にちょちょいと詰めてあげるだけで一気に彩り感がアップ!

生の野菜の常備はなかなかできないなあという方でも、ふりかけや梅干し、冷凍枝豆など、保存のきく食材を使うことで手間なくお弁当に彩りを加えられます。

 

木のお弁当箱自体がシンプルだからこそ、よけいにおいしさが引き立つ盛り付けになりますよ。

 

 

②詰める時はメインのおかずから

 
 
 
 
 
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木のお弁当箱に食材を詰めていく時は、大きいものから詰めるとバランス良く仕上がります。

 

ごはんやおにぎりメインのおかずその他のおかず余った隙間にちょっとした彩り

 

こんな順番を意識するだけで、上手にバランスのいい盛り付けができますよ。

 

 

木ならではの感動もののおいしいご飯。ぜひ味わって!

木のお弁当箱の、いちばんの魅力。

それはやっぱり「ごはんがおいしくなる」ということではないでしょうか!

 

おいしいご飯の必需品だった木のおひつ

炊飯器がなく、お釜でごはんを炊いていた時代には、木でできた「おひつ」がどの家庭でも必需品でした。

木のおひつはただごはんを保存するだけの道具ではなく、さらにおいしくしてくれるいわば「仕上げの調理器具」でもあるんです。

 

木のおひつには、中に入れたお米の水分を吸収し、湿度を一定に保ってくれるはたらきがあります。

これにより、中で水分が結露してお米に水がかかってべちょっとしてしまったり、反対にごはんがカサカサに乾いてしまうことがなくなります。

 

その結果、冷めた後もふっくらしたおいしいご飯が食べられるというわけなんですね♪

 

お弁当箱にももちろん同じ効果が!

同じ木でできた曲げわっぱやくりぬきのお弁当箱にも、もちろんおひつと同じ効果があります。

そのため、ちょっとしたタイミングに気をつけるだけで「今までと全然違う!」「びっくりするくらいごはんがおいしくなった!」という感動を味わうことができます。

 

コツは「炊きたてをすぐ詰める」こと!

木のお弁当箱にご飯を詰めるタイミング

それはズバリ「炊きたてをすぐ入れる」です!

 

炊きたてのご飯を木のお弁当箱に入れることにより、粗熱が取れて味が締まります。

そしてお弁当箱が水分を吸い、中の湿度が一定になり、ごはんがべとつかずにふっくら!

冷めていても、甘みを感じるおいしいごはんになります♪

 

せっかく木のお弁当箱を手に入れたのに、このおいしさを味わわないなんて絶対に損

そう言いたくなってしまうほど、本当にごはんがおいしくなります。

ぜひ試してみてください!

 

 

 

以上、木のお弁当箱を使うのがもっと楽しくなる、盛り付けのアイデアとご飯を美味しくするタイミングをご紹介しました。

 

 

【まとめ】

・彩りに赤・緑の食材を入れる

・盛り付けはメインのおかずから

・ごはんは炊きたてをすぐ詰める

 

以上のことに気をつけて、ぜひ、木のお弁当箱ライフを楽しんでください♪

 

みなさんの暮らしの一員となった木の雑貨たちが、暮らしをもっと楽しくするお手伝いができたら、幸せです。

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