豆型木のくりぬき弁当箱を1ヶ月使ってみた感想!良いところ・不便なところ

2020 7/01

みなさま、こんにちは。
まさに三寒四温のお天気が続いていますね。風邪などひかれていないですか?

さて、デザインモリスのインスタグラムでは何度か更新したのですが…

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わたくし、木のお弁当箱を使い始めました〜〜〜!!



そら豆みたいなまあるい形にひとめぼれ。
いつお迎えしようかとわくわくしてましたが、ついに!

さっそく使い始めて1ヶ月ほどがたったのですが、今日はそんな木のお弁当箱デビューということでレビューを書いてみようと思います。

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私が使い始めたのはこちらのお弁当箱です!

目次

木のお弁当箱を使ってよかったこと

まだ使い始めて1ヶ月ですが、当店でも大人気の「木のお豆型くりぬき弁当箱」を使って感じたよかったことをみなさまにお伝えします!

木のお豆型くりぬき弁当箱
店舗でもオンラインでもとにかく人気のお弁当箱

1. お弁当作りが楽しみになった!

私、このお弁当箱を使い始めるまで、じつは「お弁当箱」というものを持っていなかったんです(笑)

残りのおかずやちょちょっとこしらえたものを、何にも考えずふつ〜のタッパーにテキト〜に詰めて持って来ていました。

でも、この木のくりぬきお弁当箱に変えてから、毎晩お弁当箱におかずを詰めて行く作業がとっても楽しみになりました。

2. 木が呼吸するから、ごはんがおいしい!

木のお弁当箱にかぎらずですが、木って、加工されて雑貨に生まれ変わっても「呼吸をしている」生き物なんですよね〜。

それをよく感じるのが、このお弁当箱で「ごはん」を食べた時。

ごはんを包んでいる木そのものが呼吸しているから、過度な湿気は吸い取ってくれ、乾燥も防いでくれるようなのです。

だから、ごはんがおいしい。

使い始める前も、使っている人からそう言われて「本当かな〜?」と思っていたんですが、本当でした。

木のお弁当箱でごはんを食べると、お米粒が適度にふっくら、しっとりして、ベチャベチャしたりバサバサしたりすることがないです。

これも、木のお弁当箱に変えてよかったなぁと思うポイントでした。

もう、タッパー弁当生活には戻れないかも(笑)

3. 意外とお手入れが楽!

これ、買う前にけっこう心配してました。

かなりのズボラの私が、本当にこのお弁当箱を長く大切に使えるのだろうか…?と。

実際、お店で購入を検討されているお客さまの中にも「いいのはわかるけど、やっぱりお手入れが大変だよね〜」と、迷われている方も多いです。

でも、実際1ヶ月ほど使ってみた結果から、率直に言って「お手入れは思っていたよりも全然楽」むしろ「普通のお弁当箱とほとんど何も変わらない」です。

特別なお手入れは何もしていません。

普通に、使ったらスポンジに洗剤をつけて洗って、ふきんで拭いてます。それだけです(笑)

普通のお弁当箱と変わらないですよね。

強いて気をつけていることといえば…

洗った後水に濡れたままにしておかない、硬いたわしなどは傷がつくので使わない、そのくらいです。

さらに言えば、私の使っている「木のくりぬき弁当箱」シリーズには角がありません。

まあるくカーブした形になっているので、角に詰まった汚れが取れない…ということがなく、むしろ洗うのが前より楽になったくらい!

木の食器やお弁当箱は、表面の塗装のおかげで思った以上に水がはじきます

木の表面の塗装が水をはじくので、水切れも良く扱いやすいです。

木のお弁当箱のちょっと不便なところ

良い面もたくさんありますが、材質が木ということでちょっと不便を感じることもありますが…その不便さを先に知って、どう使うか考えていただけるといいと思います。

1. 電子レンジが使えない

木のお弁当箱は、基本的に電子レンジNGです。

1,2度使ったくらいですぐにダメになるということはないですが、何度もレンジで加熱すると、やはり木が傷み、ひび割れなどの原因になってしまいます。

これに関しては、私は「レンジは使わない」ということで対処してます。

いいところの部分でも書いたように、ホカホカの熱さこそないものの、冷たいままでもごはんをおいしく食べられるので、今のところそんなに困ってはいません。

ただ、丼ものなんかの日で「どうしてもあったかいご飯が食べたい!」という日には、木のお弁当箱はお休みしてタッパーで持ってくるなどして対処しています。

2. 汁気が多いおかずは汁もれする

タッパーなどと違い、木のお弁当箱には密閉性があるわけではないので、やはり汁気の多いおかずは汁漏れしてしまうというデメリットが挙げられます。

これに関しては、レンジの時と同じですが、「汁気の多いものは基本的に入れない」「どうしても持って行くときはタッパーを使う」ことで対処しています。

また「ちょっと汁気が多いかな?心配かも」という日は、お弁当箱そのものをビニール製の袋で包むなどして、対策をしていきます。

ちなみに…

それでも汁もれが心配!でも木のお弁当箱が使いたい!という方には、こんなハイブリッドなわっぱ弁当箱もあるので、検討してみてくださいね♪

二段になったお弁当箱の上段はシール蓋のついたプラスチック仕様、下段は曲げわっぱになっています。

下段は木のお弁当箱の力でごはんふっくら、上段はレンジも使えるしシール蓋が汁漏れを防いでくれますよ!

木のお弁当箱のお求めは、オンラインショップ・店頭で

さて、今日は、木のくりぬきお弁当箱を1ヶ月使っての感想を書いてみました。

ちょっと気になってるなあという方、欲しいけど迷っている…という方に、少しでもお役立ていただけたらいいなと思います!

私が使っている、今回ご紹介した「お豆の形のくりぬき弁当箱」や

記事中でご紹介した、汁もれしない「モダンな曲げわっぱ弁当箱

こちらの他にも、オンラインショップや店頭ではいろんな木のお弁当箱を取り揃えていますので、ぜひご覧になってみてくださいね〜♪

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はじめての木のお弁当ガイド
▲ お弁当箱選びに悩んだら… ▲

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