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『和』の食器がお好きフランスからの観光客さん2017.07.10

梅雨も明けていよいよ夏本番。

カラっと暑くなるのかと思いきや急に雨が降ったり、、

そんな落ち着かない日の城下町の木のお店にやってきたのは、、、

 

*フランスの食卓で漆の食器*

 

お皿やお椀、湯呑、食器るいを真剣に見比べてくれているのはフランス人の4人家族。

お父さん、お母さん、中学生くらいかな、男の子と女の子。

それぞれこだわりがあるみたい、あれやこれやと家族会議すること数十分。

フランスの観光客に人気の漆塗りの器

 

なんだかんだいっても最後はやっぱりお母さんが決める。

なんだ、日本の家族とよく似てるところもあるみたい。

 

実はフランス、オーストラリアの食卓で人気なのが、日本の漆塗りの食器。

木のゆのみ、漆塗りのお椀、白木の木目のお椀、家族分の食器セットをお買い上げ。

茶托も4つ欲しかったけど、在庫が2つしかなかった、、Sorry><!

 

箸置きは、へちまと寄木、葉っぱの3種類をそろえました。

箸はいかがですか?とすすめてみたけど、置くのは箸じゃないみたい。

 

外国からのお客さんは荷物を飛行機に乗せるのでいつもより、しっかり梱包します。

無事に海を渡ってくれますように、念には念を押して、プチプチや巻き段ボールをサービスすることも。

 

*ローレライ伝説について聞いてみた*

 

こちらのご家族、母国語はフランス語だけど、英語で会話してくれました。

日本のお城が好きで犬山城の天守閣からの眺めが気に入ったご様子。

 

余談ですが

お城から見える川のエリアは「日本ライン」と呼ばれるくらいフランスとドイツの国境のライン川と眺望が似ているらしいので、どう思うか聞いてみた。

 

そしたら、、、

『a-ha,,,(顔を見合わせて苦笑)』

微妙な反応でしたw

本物のライン川の壮大さとは規模が違うのでしょう、きっと。

 


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